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こっちを見ている夢を見たときの夢占い・夢診断を詳しく紹介

こっちを見ている夢を見たときの夢占い・夢診断

夢の中でこっちを見ている人が出てきたら、その人は「客観的に自分を見ている自分自身」と解釈できます。見られるというイメージはひとつの集中力を表し、じっと見つめる時間が長ければ長いほど、自分をよく分析していると考えられます。また逆に自分を冷静に見れている一方で、周囲の状況に目が向かない状態を教えてくれている夢でもあります。


たくさんの人が見ている

街を行く人たち、あるいは家族、職場の人など大勢の人がこっちを見ている夢は、その人達から見て自分はどう思われているのか?と考えている状態です。人々の表情を思い出してみましょう。もしも不可解な顔や嫌な感じの顔つきをしていたら、「自分は周りからこう思われているのではないか」という不安感を表しています。

人ではなく無数の「目線」がこっちを見ている夢は、人目を気にしすぎてストレスが溜まっている証です。周囲の評判を知ることは大切ですが、そればかり気にしていてもストレスで一杯になってしまいます。時には気分転換をして、一人きりでのびのびと過ごすようにしましょう。


見ている人と目が合う

誰かがこっちを見ていて夢の中で目が合った場合は、その人にどう見られているか知りたい=「その人の自分への気持ちを知りたい」と思っています。特に好きな人や恋人など、好意を寄せる人と目が合う夢は相手の心を知りたい気持ちが強く表れています。

好きな人と目が合ったら誰しも嬉しいものですが、必ずしも相手との間に恋愛感情が芽生えたり、恋愛運がアップするというわけではありません。目を合わせるという夢を通じて、相手にこちらの思いをぶつけている状態でもあるので、実際にコミュニケーションを取るなどして相手の意思を確認するようにしましょう。

こっちを見ているのが自分自身

自分で自分を見ている夢は、客観的に自己を判断・分析しようとしている状態です。また、「客観的に自分を見つめる必要がある」とのメッセージでもあります。夢の中のもう一人の自分がどんな顔をしていたか、思い出してみましょう。怪訝な顔や嫌な顔をしていた場合、それが自分への評価と考えられます。

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